2014年5月24日土曜日

iPhoneに入れてるおすすめ動画撮影アプリ - SlowCam



私がiPhoneに入れてるおすすめの動画撮影アプリを紹介します。

SlowCam

今日紹介するのはスローモーション動画が撮れるアプリSlowCamです。
このアプリの特徴を書いてみます。

iPhone5でもスローモーションが撮影できる

iOS7の標準アプリではスローモーションの動画が撮影できるようになりましたが、対象機種がiPhone5sだけでそれ以外の機種ではスローモーションの撮影はできませんでした。

でも、このSlowCamを使えば、iPhone5iPhone5cでもスローモーションビデオを撮影することが出来ます。(ただiPhone5/5cの場合60fps。iPhone5sは120fps。)

操作は超シンプルで超簡単

スローモーションを撮影するには、動画を撮影開始して(スローモーションにしたい場面でこのアプリのアイコンにもなっている)かたつむりボタンを押すだけです。

どんな機種でもスローモーションが見られる

残念なことにiOS7の標準カメラアプリで撮影したスローモーションの動画はファイルの形式が独特のためiPhoneやiPadなど一部の製品でしかスローモーション動画としては見られません(普通の動画動画として見えてしまいます)が、SlowCamで撮った動画はどんな機器でもきちんとスローモーションとして見ることが出来ます。

まとめ

標準でスローモーション動画が撮れないiPhone5や5cを使っている人はもちろん、iPhone5sを使っている人にもおすすめできるシンプルで使いやすいカメラアプリです。


2014年5月23日金曜日

気になる新製品 - Canon EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM


この春も沢山の気になる新製品が発表されています。
その中でも気のなったのがキヤノンが発表したこのレンズ。

EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM

キヤノンのAPS-Cサイズのセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ用の広角ズームレンズです。(EF-SのSが目印。)

このレンズの特徴は、

大幅に小さく軽くなった

かなり小型化され軽量化されています。(385g→240g。) 旧型のEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMも決して大きいレンズではありませんでしたが、この新型に比べると親子のようです。小型のEOS kiss X7なんかとの相性はバッチリですね。

手ぶれ補正が付いて暗いシーンに強くなった

旧型にはなかったIS(手ぶれ補正機構)が付きました。レンズの明るさが1段暗くなりましたが、その代わりに4段分の手ぶれ補正機能が搭載されています。差し引き3段分有利
!これで夜景などの暗いシーンでも手ブレの心配が激減です。

レンズの駆動音が静かになって動画撮影時に使いやすくなった

レンズの駆動方式がUSM(ウルトラソニックモーター)からSTM(ステッピングモーター)へと変更されたことで、レンズの駆動音が大幅に小さくなって、レンズの駆動音を拾ってしまう動画撮影の時に、レンズの音に邪魔されずにきれいな音で撮影できるようになりました。

まとめ

3万円台後半の超広角ズームレンズとしては買いやすい価格にもかかわらず、機能は最近のトレンドをきちんと網羅した、買って間違いないレンズだと思います。個人的には、これと白いEOS kiss X7の組み合わせで使ってみたいです。


Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S10-18ISSTM
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2014年5月22日木曜日

iPhone に入れてるおすすめカメラアプリ - OneCam

iPhoneに入れているカメラアプリの紹介です。




特徴を書いてみます。

シャッター音がしない

無音でシャッターが切れます。大きなシャッター音を出して写真を撮影するのがはばかられる場面でありがたいです。


高解像度で撮れる

2014.5.22.現在、最小で54万画素(852×640)~最大で710万画素(3264×2176)の高画質で撮影することが出来ます。たまにアップデートされて機能(最大画素数とか)がアップして、おーラッキーって思います。


総評

iPhoneのカメラは、Apple純正のカメラアプリとこのOneCamしかほとんど使っていないほど重宝してます。

アプリのレビューでも評判が非常に高く、圧巻の5つ星(★★★★★)です。




OneCam(マナー・連写) 〜フリックで簡単シェア〜 - Walker Software





2014年5月21日水曜日

作例 - Canon EOS 6D, EF24-80mm F2.8L II USM, 61mm, 1/80sec, F2.8, ISO6400



たまには作例を。



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三脚は使わず手持ちで撮影しています。

こういった三脚を使わない夜景の撮影には、IS(手ぶれ補正機能)が付いた姉妹レンズの「EF24-70mm F4L IS USM」の方が得意ですが、この「EF24-80mm F2.8L II USM」でも十分に撮れます。

本当に真っ暗だと厳しいですが満月の明るさがあれば十分です。


(関連記事)
EF24-70mm F2.8L II USM と EF24-70mm F4L IS USMを両方使ってみた感想(まとめ編)
http://ship-po.blogspot.jp/2014/03/ef24-70mm-f28l-ii-usm-ef24-70mm-f4l-is_4.html



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2014年5月20日火曜日

早く買わないと値上がりする!? - EOS Kiss X7(ホワイト)・ダブルレンズキット2




キヤノンがEOS Kiss X7のホワイトモデルを改めて発表しました。

個人的に、これは欲しい。




前回と今回の商品構成の違い

キヤノンは、昨年2013年11月にも同EOS Kiss X7のホワイトモデルを発表していましたが、その時は、

(前回)
黒い標準ズームレンズ (EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM) と
白いパンケーキレンズ (EF40mm F2.8 STM ホワイト)

というダブルレンズキットという商品構成でしたが、今回は、前回黒かった標準ズームもしっかり白レンズ化したダブルレンズキット構成となりました。

(今回)
白い標準ズームレンズ (EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM ホワイト) と
白いパンケーキレンズ (EF40mm F2.8 STM ホワイト)


前回は一旦値下がりするもその後価格は急上昇

前回ホワイトモデルが発売された際、発売直後こそ順調に価格が下がりましたが、発売1ヶ月半ほどしたところで価格は急に反転し一時の低い価格水準まで戻ることはありませんでした。

少しの値上がりくらいは良いとしても、もしかしたら品不足で買えないなんてことがないとも限りません。絶対に欲しい人は早めに購入しておいた方が良いかもしれません。


ちなみに、キヤノンは黒いEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMをホワイトモデルに改造するサービスも行っています。今黒い同レンズを持っている人はこちらを利用できます。ただし有料(1万円)ですが。

EOS Kiss X7(ホワイト)・ダブルレンズキットをご購入・ご使用のお客さまへ - キヤノン
http://cweb.canon.jp/e-support/products/eos-d/140513kissx7white.html



2014年5月19日月曜日

RX100 III はベストなコンデジ!? (Vol.2)



<<前回の続きです


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電子ビューファインダー(EVF)は個人的にはまだまだ使わないかも

このカメラが発表された時、小さなボディーにEVFを内蔵、しかも使いたい時だけ引き出して使えるポップアップ式のEVFを搭載していることが大きな話題になりました。

でも個人的には、その部分にはそんなに惹かれません。もちろんEVFの見え方にもよります。EVFがOVF(一眼レンズに搭載されている電子式でない光学ビューファインダー)並みの見え方になったら欲しい部品ですが、そうでなければ現時点では要らないかなと思います。

評判の良いオリンパスのOM-D E-M1のEVFを見ても全然まだまだOVFの方が良いと思いました。


初代RX100や2代目RX100M2が気になりだした

RX100M3の魅力について冷静になってあらためて考えてみると、「EVF → たぶんほとんど使わない」&「焦点距離 → (暗くなるのは残念だけどそれでも)100mmの方がありがたい」な自分にとってはレンズのテレ端の明るさがF2.8と明るくなったことくらいしか、RX100M2と比べての大きなメリットはないのではないかと思い始めてしまいました。

更に、よくよく考えたら、チルト式のモニターも便利に違いないけど、その分大きく重くなるし、コンパクトな気軽さを犠牲にしてまで欲しい機能かな、しかも今ならだいぶ安くなってるし、、、というところまで思考が行き着いてしまいました(笑)

初代RX1002代目RX100M2いいかも。。。


RX100シリーズの機能比較表 - ソニー
http://www.sony.jp/cyber-shot/rx/rx100m3/comparison/


(初代RX100)
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2014年5月18日日曜日

RX100 III はベストなコンデジ!? (Vol.1)



ソニーが「RX100 II」の後継機にあたる「RX100 III」( DSC-RX100M3)を発表しました。

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この春に発表されたカメラの中では個人的にこのRX100 IIIが一番熱いです。激アツです。

現時点では(予約)価格が約9万円と、うっかり買ってしまうにはちょっと高すぎなので、っていうかそれだけ出したらEOS Kiss X7iのダブルレンズキットが買えるし。。。というわけですぐに飛びつ事はしない(出来上ない)のでしばらく静観しますが、久々に本当に買いたいカメラが登場しました。


F1.8 - F2.8のレンズがこのカメラの白眉

このカメラいろんな性能や機能の中でも一番のポイントが、F1.8(ワイド)から F2.8(テレ)というレンズの明るさです。

焦点距離は、RX100やRX100M2と比べて、
 ワイド(広角): 28mm → 24mm (スペックUP)
 テレ(望遠) : 100mm → 70mm (スペックDOWN)
と広い範囲を写せるようになった反面、遠くの被写体を撮るのは少し苦手になりました。

またレンズの明るさ(F値)は、
 ワイド(広角): F1.8 → F1.8 (変化なし)
 テレ(望遠) : F4.9 → F2.8 (スペックUP)
とワイド側では変化がありませんが、望遠側で大幅に明るくなりました。

まとめると、
 ワイド(広角): 28mm(F1.8) → 24mm(F1.8)
 テレ(望遠) : 100mm(F4.9) → 70mm(F2.8)

個人的には望遠側が70mmになってしまったのは非常に残念で、せめてワイド端のF値が3.5でも良いので焦点距離は100mmを維持して欲しかった派です。今キヤノンの一眼レフカメラで使っている標準ズームがちょうど24−70mmなんですが、もうちょっとだけでも寄りたいと思う場面が結構あるんですよね。

ただ、一般的には最高に明るいF2.8通しの標準ズームよりも、ワイド端だけとはいえさらに明るいレンズを搭載してきたことはカメラファンにはたまりません。(値段も、フルサイズのF2.8通しの標準ズームレンズは20万円近くしますし。)


>>次回に続きます



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